手作り石けん

苛性ソーダを入れすぎるととんでもないことになります

私は理学部出身といえども、不器用で決して実験が上手くありません。 石けん作りをしていて、失敗も数多く経験しています。 新しいレシピで石けんを作り、型から取り出して、ワイヤーで切ろうとしたところ…硬すぎる!なんと、ワイヤーが切れてしま...
ふくろうラボの石けんギャラリー

桜色の石けん

春を感じられる色と言えばサクラのピンク。 石けん生地にピンクカオリンを混ぜるとピンク色の生地ができます。 模様をはっきりさせるためにピンクを濃くして、白い生地と混ぜてマーブル模様をつけてみました。 オイル組成は、オリーブオイル、コ...
石けん作りの道具

石けん作りの道具 その3 泡立て器

石けん作りの道具は、強アルカリ性に耐えうる素材が望ましいです。 石けん生地を混ぜるときに使う泡立て器は、強アルカリ性に耐えられるシリコン製のものがおすすめです。 市販の泡立て器は、18-8ステンレスかどうか不明なものが多く、苛性ソー...
ふくろうラボの石けんギャラリー

製作の楽しみと販売と

前回、理想の石けんについて書きました。 石けん教室はインスタ映えする美しいデザイン石けんを教えているところが多いです。 美しいものを作ることは本当に楽しいです♪ 私の理想の石けんは、見た目が地味です。写真では、香りや使用感といった...
手作り石けん

理想の石けん

手作り石けんを知っている人から「日本ハンドメイド石けん協会」に入っているのですか?と聞かれることがあります。 答えは「今のところ入っていません。」入っていれば、技術の習得ができたり、情報をもらえたりするメリットがあります。しかし、この協会...
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地球の石けん

球体モールドとMPソープを使って地球の石けんを作ってみました。直径6センチ。 息子からは陸地がない!との指摘が。確かにこれでは地球というより海王星かな。 もうちょっと改良してより地球っぽいものを作りたいですね。
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チョコレートの石けんの切り分け

おととい作製したチョコレートの石けんを切り分けてみました。 断面がアイスのような層になっています。ほんのりチョコレートの香りがします。 保温しつつ緩やかに徐々に冷ましたからか、表面にソーダ灰がついていません。高温から急激に温度を下げ...
石けん作りの道具

石けん作りの道具 その二 実験用保護メガネ

コールドプロセス製法による石けん作りには苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)が欠かせません。 苛性ソーダは強アルカリ性なので、その濃い水溶液が目に一滴でも入れば失明の恐れがあります。 石けん製作中は苛性ソーダの取り扱いに細心の注意を払わなければな...
ふくろうラボの石けんギャラリー

チョコレートの石けん

秋葉原の日本デザイン石けん協会の石けん教室に参加しました。 バレンタインの季節ということで、チョコレート石けんを作ります。 オイルの他にココアバターをたっぷり入れます。 水酸化ナトリウム溶液を加えてオイルをけん化させます。 ...
海外のナチュラル石けん

海外のナチュラル石けん その一 セントゥールダンコール(カンボジア)

ネットで見てパッケージに一目惚れして買ってしまいました。カンボジアのシェムリアップのお店「セントゥールダンコール」のナチュラルハンドメイド石けん。手のひらサイズのコロンとしたフォルムが可愛い♪ 材料はおろか住所さえ記載されていない何...
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