石けん作りの道具 その4 耐熱ガラスビーカー

固定ページ

左がMonotaROのもの。右がイワキのもの。

オイルや精製水を量りとるときに欠かせない道具が耐熱ガラス製のビーカーです。

水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)を精製水に溶かすときには、このビーカーをおすすめします。

水酸化ナトリウムは水に溶けるときに発熱します。耐熱ガラスなら急激な発熱に耐えられます。ジャムの空き瓶など、耐熱性ではないガラスでできた容器は割れる恐れがあるのでおすすめしません。耐熱性ならビーカーはプラスチックでも構いません。

私はビーカーをMonotaROでいくつか買いました。スーパーで買ったイワキの耐熱ガラスの計量カップも使っています。

200mLから500mLまでいろいろな大きさのビーカーを揃えておくと便利です。

CPソープを作るときだけでなく、MPソープを溶かすときにも、ビーカーは必需品です

特に子ども向けのワークショップを行うときは安全第一なので、熱に強くて持ちやすい小さなビーカーが便利なのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする